
※1 ホラリー占星術
ホロスコープを用いた占術で、ト術の一つ。ホラリーとは「その時間において」という意味。相談者が占い師の元に訪れ、相談した瞬間のチャートを使って判断していく。相談者の生年月日を必要としない利点がある。
※2 ハーモニクス
占星術のチャート判断技法のひとつ。占星術師クラフトによって、1930年に発表された。 ホロスコープの内側にある当人の原型を調べるのに分割調波を用いる方法。アディーの5,7,8調波などが有名。
※3 ロケーショナル占星術
占星術のチャート判断技法の一つ。惑星の影響を最も有効に活用できる「場所」の選定に用いる技法。世界地図にホロスコープを投影させて、移動や移住を判断する「アストロ・カート・グラフィ(ACG)」が有名。
※4 奇門遁甲
卜術の一つ。中国の「三国志」で活躍した諸葛孔明が戦略に用いたと伝えられる方位術。日本では、古くから「八門遁甲」と呼ぶことが多い。先天的な運命を知った上で、その運命を自らの望む方向に積極的に改善したい時や、難問を解決したい時に主として用いられる。
※5 イレクショナル占星術
占星術のチャート判断技法のひとつ。なにかを始めるのにふさわしいタイミングを選ぶために用いられる。アクションを行う人の出生時のホロスコープと、その期間の星の配置をみて詳しい日時を選定していく。
より詳しい解説は用語集をご覧ください。
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